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News Release

2015.11.17

からす、カラス、烏、鴉・・・夕空覆う烏の大群です

    ナニナニ!? 何事が起った?
    校舎の上空から、甲高くけたたましいカラスの鳴き声が聞こえてきました。
    ブラインドを上げて見ました。なんということでしょう、100羽、いえ、200羽、いえいえ300羽? 数えることもできないほどのカラスたちが群れをなして夕空を飛んでいます。
    たしかに盛岡はカラスの多いことでニュースになったこともあり、学校近くの北山界隈の杉の森はカラスたちの住処になっているのですが、こんな大群を目にすることは滅多にありません。
    しかも、見ていると単なる寝床に帰るだけの通過、横断ではなさそうで、前の鳥を追いかけるように上昇したり急旋回したりしています。
    集団行動訓練? それとも県内からす連合サミット? もしかして縄張り争いの派閥抗争? あるいはまた一族の中の1羽をめぐっての復讐劇か? こちらの推測は妄想となってどんどんと膨らんでいきます。

    以前、キャンパス内の立ち木を伐採してくださった森林組合の方に教えてもらったことです。からすは、非常に親子の情愛が強くて、巣に卵があるときには、近くに入ろうものなら、襲い掛かってくるのだそうです。あのくちばしが武器ですから、作業は中断。卵が孵(かえ)り、幼鳥になってもなお駄目で、巣立ちまでは、作業は断念するのです、という話でした。

    それにしても、いったい何があったというのでしょうか? 
    カラスの勝手でしょうが。

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