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News Release

2015.10.25

柿の木

    もみじを散らすと言えば恥ずかしさで顔を赤らめること。とてもみやびな表現ですが、夕べの雨と風は強くはげしくて、今朝はたくさんの落ち葉を見ることとなってしまいました。
    日曜の朝、少しゆっくりと出勤してみると、白百合坂の校門に近きお宅では、庭の柿の実の収穫作業が進められていました。梯子を掛けてご家族3人がかりの作業のようです。子どものころ、竹竿でたたいて落としていたのは干し柿にする渋柿だったなあと思い出していた私は、ていねいに1個1個をもぎ取っている光景にきっと甘柿に違いないと合点していました。それにしても1本の木にこんなにもたくさん・・・。たわわに実るその数の多さに驚きました。
    一仕事終えて坂を車で下っていくと、件(くだん)のお宅では人数が5人と増えていました。ご近所の方のお手伝いでしょうか。今度は何本かの枝を払う作業に移っていました。
    10月も残りわずか。みちのく岩手路はすっかり晩秋のたたずまいに入っています。

       岩手路に柿の木木枯らし冬支度  (お粗末)

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