HOME > News Release > 記事タイトル

News Release

2014.12.08

冬の便り、今日は函館から

    12月、クリスマスをお祝いする準備が進んでいます。
    高2生以下中学1年生までの全クラスで、主のご降誕などをテーマにしたクリスマスにふさわしいシーンを描くステンドグラス制作が進められています。黒のラシャ紙を下地にして、絵柄を切り抜き、そこに色セロファンを貼っていきます。
    もう何十年と続く本校の伝統行事となりました。クラスごとの作品が白百合ホールに飾られて、毎年クリスマスの集いに花を添えてくれます。

    もう一つ、この集いの後半の余興で大変な盛り上がりを見せるのが全国の姉妹校からのビデオレターです。8年前にスタートしました。函館、仙台、東京(千代田区九段)、湘南(神奈川藤沢)、強羅(神奈川箱根)、そして八代(熊本八代)の姉妹校の生徒たちが作成したクリスマスメッセージです。遠く離れてはいるものの、同じ制服を着た姉妹校の生徒たちにより親近感を覚えると同時に、姉妹校のきずなを実感するひと時にもなっています。
    今日は函館からこのビデオが届きました。

    • 盛岡白百合学園高等学校
    • 「マリア寮」のご案内
    • 盛岡白百合学園小学校
    • 盛岡白百合学園幼稚園
    • 白百合学園 沿革