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News Release

2014.12.06

ブラインド越しの雪景色

    この季節、雪が降るとそれが気になって日に何回と外の景色を眺めてしまいます。
    とりわけ今日は午前中に中学校の1期入試、午後からは中高の学校見学会という日でしたから、来校される皆さんの足元が気になって何度も外を眺めることになりました。
    窓際近くの座席から見ていた時はまったく気が付かなかったのですが、離れて見やった時にそれを発見しました。ブラインド越しに見る降る雪が、まるで動画の寸断されたコマ送りのようにとぎれとぎれに見えます。体育館の大屋根の茶色に塗られた破風の部分をバックに、しんしんと降る雪が見えては消え見えては消える光景は、まるで白い蝶が舞っているかのような錯覚を覚えるほどきれいでした。

    和室の炬燵に暖をとりながら外の庭の雪を眺めようという、この国には例の雪見障子という匠のにくい仕掛けがありますが、今日また新たな雪見の風流を知ったのでした。

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