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News Release

2014.10.22

「そこ、右、危ないよ!」

    今日は午後から中学2年生3年生が老人ホームに出かけました。
    一方校内に残った1年生は、卒業生でもある盛岡市社会福祉協議会の藤澤さんを講師に迎えて、体の不自由な方々の身になって考えるキャップハンディ体験を行いました。
    はじめは車椅子体験。実際に乗ってみると段差があったり階段があったりする校内をどう動くか。普段は傍観的立場の自分が、どうしたら寄り添ってあげられるかも身をもって考える貴重な時体験となりました。
    次はアイマスクで視界をふさいでの歩行体験です。情報の8割は視覚から入ると言われますが、済ました耳と手にしたのが白杖(はくじょう)だけが頼りです。いかに周囲は雑音騒音に満ちているか。いかに障害物が多いことか。ここでも目の不自由な方の大変さを実感し、どのように支援ができるのかを考えさせられたようです。

    「そこ、右側に段差があるからね!」
    バリアフリー、まずは相手の立場に立って考えることからすべてはスタートだと感得してくれたようです。

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