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News Release

2014.06.27

抜かりはありません

    「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」ということわざが、ふと浮かびました。
    花を観賞するなら下手な剪定はせず、実を生らせたいなら理にかなった方法で剪定をするのがよいといった意味だろうと、半可通の知ったかぶりでいましたら、手元の辞書には「桜と梅の剪定(せんてい)法に違いのあることを教える言葉。桜は幹や枝を切るとその部分が腐りやすいが、梅は余計な枝を切らないと翌年花が咲かなくなる、という違いからいう。」という説明がありました。

    中高のグラウンド改修工事が進められています。近隣民家への工事作業騒音を防ごうと、只今グラウンド周囲を高い塀で囲むという作業に入っています。ところが、この塀を立てるのにどうしても邪魔となったのが桜の木の枝でした。やむをえず枝払いとなりました。
    次々と切られていく様子は痛々しい限りですが、来春にまた見事な花が咲きますようにと、剪定後は枝の切り口消毒が大事と、業者さんも抜かりはありません。

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