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News Release

2014.06.19

身近にフランス語が

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    学生ホールのコーナーに、さまざまなコンクール、コンテストの募集案内のポスターがたくさん張り出されています。
    各種団体や大学が主催する作文小論文コンクールや詩や小説などの創作などさまざまです。
    眺めているうちにおやおやと気になったのは、片やコンクールとあり、片やコンテストという表記でした。
    元はと言えば、コンクールはフランス語(concours)から、コンテストの方は英語(contest)という違いだそうです。

    創立母体シャルトル聖パウロ修道女会の発祥の地をフランスに持つ本学園ですが、そういえば、生徒が制服の上に羽織る上着タブリエもフランス語でした。英語ならさしずめスモックといったところでしょうか。
    見回せば、食や服飾、思想、芸術の分野でもフランス語を語源として今や日本語として日常化している言葉がたくさんあります。カフェ、クロワッサン、レストラン、カムフラージュ、デッサン、グランプリ、ジャンル、アンコール、エチケット。きりがありません。
    ピーマンが実はフランス語だとは知りませんでした。
    手元の辞書にはサボタージュもフランス語とあり、日本語の「サボる」の語源とありました。
    こちらは使いたくないフランス語の第1位といったところでしょうか。

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