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News Release

2013.03.01

今日は夢見月朔日(ついたち)

    3月、弥生の月を迎えました。
    弥生(やよい)とは「いやおい」の転じたもので、すべての草木が春の陽気に恵まれて生い育つという意味だとありました。
    そんな暦にまつわる本を読んでいたら、他にも花月、桃月、桜月、禊(ミソギ)月とあり、さらに夢見月とあったのに目が留まりました。

    今日1日は、第64回、通算119回目の高校卒業式。
    式では、中学校音楽部の美しい弦楽演奏の音色も花を添えてくれ、学園挙げての荘厳で心に沁みる式となりました。
    卒業生の中には中学からの6年間を、また小学校からの12年、さらには幼稚園から白百合に通ったという生徒もいます。
    その、長かった学園生活にも今日でお別れですが、
    ひとつの卒(お)わりは、同時にまた次の始まりでもあります。
    すべての卒業生にとって大いなる夢への第一歩を踏み出す今日。
    まさしく晴れの門出となる夢見月朔日(ついたち)となりました。


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