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News Release

2013.02.18

雛人形 乙女ごころに 灯をともし

    雛人形 乙女ごころに 灯をともしの画像雛人形 乙女ごころに 灯をともしの画像

    今日18日は二十四節気でいう雨水(うすい)。雨水とは立春に次いでやってくる2番目の節目だそうで、この日を境に、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころということで雨水という名になったそうです。春一番と並んで、冬に終わりを告げ、春の到来を意味する言葉になっています。
    これにあやかってか、今日、学生ホールに、雛人形が飾られました。
    鯉のぼりや五月人形が幼少期に限られるのに比べて、こちら雛人形だけは女の子の時代から、娘時代、さらには年齢に関係なくずうっと桃の節句には飾っているというお宅も少なくないようです。

    さて、中学生は今日で学年末試験が終わり、晴れ晴れとした表情でこの雛人形を眺め、片や高校生も明日明後日と続く試験の中日でありながらしばし足を止めて見入る姿がありました。

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