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News Release

2012.05.30

鈴懸けの木に懸けた思い

    鈴懸けの木に懸けた思いの画像

    小学校の校庭にプラタナスの木が植えられています。
    和名は鈴懸(すずかけ)の木。確かにたくさんの実は丸い鈴をぶら下げた風に見えます。
    実はこれらのプラタナスは、かつて中央道りの旧校舎時代の校門脇に植わっていたもので、手元の100周年記念誌によれば、昭和57年に現在のこの地に校舎を移転してきた際、どうしてもということで移植を願われた木がこのプラタナスだったとありました。
    はたして、その理由とは・・・・・?
    調べてわかった花言葉は、天稟(てんびん)、天才、非凡。
    「誰しもが天から授かった自身の非凡な才能を自覚せよ」とこの花心を読みほどくならば、なるほど、学校という場にもっとも相応(ふさわ)しい木なのかもしれないと思ったのでした。

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