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News Release

2012.04.25

♪トンビがくるりと輪を描いた ホーイのホイ♪ 

    一年を通して秀麗な山容を見(魅)せてくれる岩手山ですが、中でも、まだ山肌に残雪をまとっているこれからの時季が一番美しいのだと、多くの人たちが言います。ちょうど今は山頂付近の雪解けで、見えた岩肌がまるで岩鷲が羽を広げたような姿に見えることから、古くから岩鷲山(がんじゅさん)という別称でも呼ばれています。
    この鷲と同類というとんびが先ほどから空高くに飛んでいる姿が見えます。羽を上下にはばたかせることもなく、風に身をまかせながら、くるりと大きな輪を描きながら飛んでいる姿が何事にもとらわれない風に見えて、悠然たる様はうらやましくさえあります。
    ところで、ずうっとさっきからその眼下に見ているものはいったいなんなのでしょうか。もしかしたら、放課後の清掃時間の生徒たちを見てまあるく描いた円は、お掃除合格の○のつもりなのかもしれません。
    それにしてもこんな時、懐(なつ)メロ世代にはつい「夕焼けとんび」の歌詞が浮かんできてしまうのでした。

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