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News Release

2012.01.26

「慧眼」の書に正対しながら

    「慧眼」の書に正対しながらの画像「慧眼」の書に正対しながらの画像

    今、中高を結ぶ渡り廊下に高校書道部員の作品が飾られていて、中学生や高校生、そして教員もしばし立ち止まっては、これら流麗な書を鑑賞している姿が見受けられます。
    なかで、ひときわ目だっているのが「慧眼」と書かれた書。
    「慧眼」、これを、「けいがん」と読めば、物事の本質や真偽を見分ける洞察力という意味になります。また、「えげん」と読めば仏教語となり、この世が空(くう)であるという真理を悟る能力をもつ目の意味になるのだとか。
    これを書いたのは高校三年生。
    18歳の若き知性は、なおも「慧眼」を希求して止まないのだと思うとき、書を前にこちらも凛とした思いを抱かせられるのでした。 

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