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News Release

2012.04.07

〔海外研修〕事後ワークショップを行いました

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    カナダへの海外研修から帰国して約1週間が経った今日、4月7日(土)事後ワークショップを行いました。
    講師には事前学習に引き続き実践コミュニケーション研究所代表、西田弘次先生をお迎えし、前半は海外研修の振り返り、後半は異文化理解についての学習を行いました。
    今回の海外研修、今日のワークショップが、これから先、一人ひとりが多くの経験を重ね、自分という氷山を大きく大きく成長させるスタートの日であることを強く願っています。
    以下生徒の感想から抜粋で紹介いたします。
    〔高2生Aさん〕
    今日、海外研修の事後ワークショップに参加して、帰ってきてから家族に話したり写真を見ながら思い出したりはしていたけれど、きちんと振り返りができていなかったのでとてもよい機会になりました。あらためてカナダにいた時のことを思い出して、嬉しかったこと、不思議に思ったことをしっかり振り返ることができました。また、それによって日本とカナダのとの文化の違いを理解することができました。
    今日のお話の中でとても印象的だったのは「この2週間でホストファミリーと家族になれたのではなく、なるための種を得た」ということです。ホストファミリーとこれから先何も交流がなかったら研修前と何も変わらないと思うので、Eメールや手紙、電話など様々な方法を使ってこれから本当の家族になれるように頑張りたいと思いました。
    〔高3生Bさん〕
    私は正直、海外研修に参加したということで満足していたというところがありました。今日のワークショップではたくさん学んだことや、これから自分が実行したいと思うことができました。一つは自分の持っている「種」を育てられるようにホストファミリーと交流を続け、ホストブラザーの成長を見守り続けることです。もう一つは自分の固定観念や自己中心的な見方にとらわれないことです。自分の土台となる大きな「氷」を作るためや、もっともっと広い視野で物事を考えることができるようになるためや、将来色々な人に出会ったときに良い人間関係を築くために、自分の知識を増やして勉強することが今の私には必要だと感じました。また知識だけで終わらず、自分の知識は本当に正しいものか、にせものなのかということも常に自問自答しながら、実際に自分の目で確かめた行きたいと思います。大学に進学できたら色々な国に行きたいという目標も立ちました。

    西田先生、本当に有難うございました。

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