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News Release

2013.06.03

優勝旗3本 そこには共通の・・・

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    県高総体で初優勝を遂げたハンドボール部と5年連続20回目の優勝を飾ったアーチェリー部。青天の今日、まさしく晴れやかな凱旋となりました。すでに県大会を制したバスケットボール部と合わせて、個人戦で出場切符を勝ち取ったテニス部の4つの部が今夏の全国高総体に出場することとなりました。
    それにしても3本の優勝旗が並んだ職員室の景色は圧巻です。見ているだけで心が踊ります。

    ところで、優勝旗を見てみると、刺繍か染め上げの違いはありますがいずれも鷲が共通して描かれています。
    岩手山を別名「岩鷲山」としているということでの岩手県高体連独自のデザイン? と思ったのも束の間、実はこうした優勝旗のデザインに鷲柄は定番なのだということがわかりました。

    そもそも鷲は鳥の王者とされ、古くはローマ皇帝の紋章が双頭の鷲だったといいますし、ナポレオンやイギリス王室もその紋章に取り入れています。そうそう、あのナチスドイツも。

    その力強さ、大空の覇者としての姿が王者の風格にぴったりということなのでしょう。
    但し、バスケットボールとハンドボールの2本の優勝旗の鷲はくちばしが閉じられているデザインでしたが、なぜかアーチェリーのものは今にも獲物を加えようかとくちばしを開いた意匠(いしょう)でした。

    こうなると、他の優勝旗のデザインも気になるところ。
    来年は他の部の優勝旗も見てみたいと思うのでした。





     

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